よくある質問

PhiloType の診断と結果について

PhiloType で何がわかりますか?

日常の場面での判断や納得の仕方が、4つの軸のどちら側に近いかがわかります。4軸は「論理と共感(L/P)」「本質と変化(A/K)」「全体と個(T/I)」「懐疑と受容(S/E)」で、その組み合わせで16タイプのいずれかに分類します。各タイプには、同じ思考の傾向を持つ哲学者を「思考の先輩」として紹介しています。

質問はいくつありますか?

4つの軸に関する32問と、解釈と介入に関する4問の、計36問です。所要時間は約8分で、当てはまる度合いを7段階で選びます。さらに詳しく調べる100問超の詳細版は、現在準備中です。

解釈型と介入型とは何ですか?

同じタイプの中での、世界への関わり方の違いです。解釈型は世界を理解し意味を見出すことに、介入型は世界に働きかけて変えることに喜びを感じる傾向を指します。4文字のタイプとは別に、4問の回答から判定します。問数が少ないため、結果ページでは傾向として表示しています。

MBTI とは関係がありますか?

PhiloType は、哲学の概念をもとに独自に設計した4つの軸を使っており、MBTI の指標とは別のものです。MBTI は、米国およびその他の国における The Myers & Briggs Foundation の商標または登録商標です。PhiloType は、同財団および The Myers-Briggs Company と提携・関係していません。

結果は変わりますか?

変わることがあります。結果はその時点の回答にもとづくため、時間を置いて受け直すと、特に「僅差」と表示された軸は反対側の極に変わる場合があります。

哲学者の配置は、何を根拠に決めていますか?

哲学者が何を論じたかではなく、どのように考えを進めたかを基準に分類しています。たとえば「論理的な分析と体験的な確信が矛盾したとき、最終的にどちらを採るか」のような判定テストを、軸ごとに設けています。そのため、主著のテーマや教科書的な印象にもとづく分類、あるいは AI に尋ねたときの回答とは、配置が異なる場合があります。

採用や人事評価に使えますか?

採用、配属、人事評価などの判断材料には使用しないでください。PhiloType は自己理解や対話のきっかけとして設計しており、能力や適性の検査としての妥当性は検証していません。

医療や能力の診断ですか?

いいえ。PhiloType は、医学的・心理学的な診断や、知能・能力の測定を目的としていません。心身の不調や発達特性について気になることがある場合は、医療機関などの専門家に相談してください。

回答データはどのように扱われますか?

診断はログインなしで受けられ、回答と結果は匿名で保存されます。結果ページの URL を知っている人は、その結果を閲覧できます。診断の過程で氏名やメールアドレスは収集しません。保存したデータは、個人を特定しない統計として、質問や採点方法の改善に利用します。